もみ殻 燻炭つくり

おはようございます!三重県桑名市多度町の貸し農園アイリスふれあい農園(市民農園)です。

農園の冬の風物詩、燻炭作りが始まりました。

もみ殻燻炭とはお米のもみ殻の炭です、野菜作りでは地中の肥料も大事ですか野菜を美味しく育てるのは地中に生存する微生物だという事が判ってきました。

近くの営農組合の方より米のもみ殻を頂きそれを炭にするのです。

炭を顕微鏡で見ると無数の穴が空いていてその穴が微生物の住家に大変適しているそうです。

微生物の家を沢山土の中に作ることで微生物の豊富な土が出来、美味しい野菜を育ててくれるます。

ドラム缶を加工してもらい燻炭を焼く炉を鉄工所さんに作ってもらいました。

未だ慣れていないので試験段階ですが写真の左の黒い塊が出来上がった燻炭です。

野菜作りも凝りだすと本当に奥の深い、そして完成度が遠い物作りですがとても楽しんで農作業を行ってます。

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