おはようございます!三重県桑名市多度町の貸し農園アイリスふれあい農園(市民農園)です。
最近のこの地方、全国的にも気温が40度を超える酷暑日で有名になりました。
そんな中、農園のニホン蜜蜂たちはどの様な生活をしているのでしょうか。
これは3月ごろの巣箱の中で巣。
白く見えているのが巣房ですが蜂達の数が少なく滅亡の危機にさらされていました。
5月頃に勢力を盛り返し立派に巣箱の中で蜂球を作りました、ここまでこればもう大丈夫でしょう。
最近の猛暑続きで巣箱の中も大変な暑さ、蜂達はいたたまれず外に出て涼んでます。
きっと巣の中も外気温に近い状態でしょう。
巣の中が過密状態だと巣の中の温度も高くなるので、空箱を2段増設して蜂達の過密状態を少しでも緩和し、巣の中の温度を下げる作戦です。
この作戦は危険も伴います、巣箱が揺れると巣房が暑さで緩んでいるので、巣落ちと言って巣が箱の中で崩れ落ちるのです。
そうなるとこの箱の蜂達は箱から逃げ出すか箱の中で滅亡するかのどちらかです。
















